2021年11月30日

アストラルパッセージにおけるジオフレイルなどの支援について

12月のアンバスケード1章はモーグリのようですね~。
最近はめっきり出番の減った召喚士が活躍できる場ですね。

アストラルパッセージは極めて強力な戦術ですが、風水士によるボルスター(またはグロリッチ)併用のジオフレイルがあってこそ初めて成り立つ戦術です。

召喚士構成といえば、
盾 召 コ 風 の4ジョブによって構成されるというイメージが強いと思います。

基本的にパーティ全人数のうち召喚士の人数が占める割合が高ければ高いほど火力が高くなるという原則があります。
なので、必要のないジョブは切り捨てて必要最低限のジョブで構成する必要があるのですが、支援ジョブの役割をよく理解する必要があると思います。

アストラルパッセージにおいて風水士はほぼ必須ジョブとなりますが (もちろん例外のBFはあります)、その理由はもちろん攻防比をキャップさせる重要な役割を担うからです。

● ジオフレイルの性能
bandicam 2021-11-30 01-20-21-046.jpg (FF11用語辞典)

イドリス持ちの風水士であれば、基本値が -41.8% の防御力ダウンが期待できます。
さらに、
グロリッチ併用:-73.15% (1.75倍の効果)
ボルスター併用: -83.6%  (2倍の効果)
となります。

さらにディア2 (防御ダウン -15%) を併用すると、
グロリッチ+ディア2: -88.15%
ボルスター+ディア2: -98.6%

という感じで敵の防御ダウンが期待できます。

コンテンツレベルが高いバトルフィールドにおいて、敵の防御力はだいたい1500前後と言われています。(Two Man CellさんのHP参照)

グロリッチ+ディア2使用下であれば、攻撃力は800前後あれば攻防比がキャップし、ほとんどの敵において攻撃力アップの支援は必要がないということになります。
さらに、ボルスター+ディア2は、たとえ敵の防御力が9999だったとしても、攻撃力アップの支援が必要なくなります。

● コルセアの役割について
アストラルパッセージにおけるコルセアの役割は、ファントムロールによる召喚獣の強化です。
しかし、上記のジオフレイルの性能を考えると、「ビーストロールっていらないんじゃないの?」って思いますよね~。

ボルスター併用が前提なのであれば、風水耐性が無い限りどんな敵であってもビーストロールは必要ありません。

コルセアの役割は、召喚獣の物理命中率アップ、魔法命中+魔法攻撃アップなんですよね~。
あとの役割は、ディア2が他にできる人がいなければ、サポ白or赤でディア2をうつくらいだと思います。
ボルスター前提であればディア2のあとにライトショットをうつ必要もありません、

でわ、召喚獣の命中率が十分足りており、イフリートによるパッセージ (魔法命中+魔法攻撃アップが必要) も必要ない状況であれば、コルセアって必要ないんじゃない?むしろコルセア枠をなくして召喚士を増やした方がいいんじゃない? ってなりますよね。

召喚獣の物理命中率が確保でき、イフリートを使用する必要がないのであれば、風水耐性が無い限りコルセアは必要ありません。
 むしろ、火力低下につながります。



来月12月に予定されているアンバスケード1章モーグリ族で、アストラルパッセージ構成で行くときは、召喚獣の命中率が不足することはないですし、イフリートでパッセージする必要性も全くないので、コルセアの必要性が低く、むしろコルセアがいることで召喚士が一人へるので火力が低下して討伐困難になるケースもあるでしょう。(例えば、1hアビで女神の祝福が来てより高い火力が必要とされるときなど)






posted by Jinko at 02:26| Comment(0) | 風水士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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