2021年11月14日

2021年11月 アンバスケード1章とてむず 鉄巨人 リバイバル

今回は鉄巨人のリバイバルです。
何かしらの修正が入ったということですが、今のところ赤鉄巨人の通常攻撃に静寂が追加されたこと以外あまり目立ったものはなさそうに思えますが、どうなんでしょうか?
鉄巨人にオートリジェネが追加されたという噂がありますが、まだよく分かっていません。

すごい攻略がupされています。

https://www.youtube.com/watch?v=CjpME9VSpHw

まさかこんなところでエンピリアルアローの攻撃力上方修正(または防御力下方修正)が役に立つとは思いませんでした( ゚Д゚)
この人たちとアンバス、セグメ稼ぎの他、シェオルジェール固定パーティ等一緒したことは何度かありますが、装備というよりは動き方が全然違いまして、様々なことを深く理解し、かつ条件反射的に動くことができる感じで、私もたくさん勉強になりました。

私は基本野良パーティなんで、このような高水準の戦術が中々できないので、
できる限り多くの人が対応できるような戦術を試行錯誤しています(汗)

【敵名称】
Blazenought (赤色)
Flostnought (青色)

【ギミックや敵の特記すべき特徴】
詳細は「りがみり報告書HP」FFXI wiki を参照してください。
● 赤鉄巨人は物理ダメージ -50%、魔法ダメージ +50%
● 青鉄巨人は物理ダメージ +50%、魔法ダメージ -50%
● 魔力の泉は1度しか使ってこない。
● 魔力の泉中は青鉄巨人が被ダメカット状態になる (被ダメが0になるわけではない)。
~~~追記~~~
今回のリバイバルから削除されたようです。

● 赤鉄巨人は収縮属性に対して耐性があるかもしれない (英雄なき時代の英雄)。
● パライズが有効である。
● 2体のHPが同程度である限り、魔力の泉発動時以外は通常攻撃orタービンハリケーンしかしてこない。

【ジョブ構成】
忍2名、コ、吟、学、赤or召

戦闘時間は約7分前後です。ただし、忍者の扱い方次第でその倍以上かかることがあります。
【戦闘の流れ】
● 青鉄巨人:忍+コルセア (ラストスタンド)、
● 赤鉄巨人:忍(闇連携を作る)+学 (マジックバースト)
● 開幕は下記図のとおりの立ち位置で戦闘開始する。
● 詩, 赤or召:敵のHP監視役。
● 青鉄巨人の魔力の泉が発動したら、担当の忍はできる限り遠くへ逃げる。赤鉄巨人の削りはいったんストップする。
● 魔力の泉が終了したら、青および赤鉄巨人ともに削りを再開し、討伐する。
● 戦闘が長引いた時のため、魔力の泉終了後は、ロールや歌のかけなおしが可能となるように、下記図のように忍同士ほどよい距離で立ち位置をとる。
  (鉄巨人の範囲攻撃の射程範囲は結構狭い)

忍者の立ち位置
bandicam 2021-11-13 21-49-13-615.jpgbandicam 2021-11-13 21-49-23-866.jpg

上記の、役割分担を行い、敵のHPに大きな差がでないように削っていきます。
通常はこの役割分担で、そこまで敵同士のHPに差がでることはないですが、忍をする人の腕次第で削るスピードが結構かわってきますので、そのときは役割分担を調整する必要があります。

青鉄巨人の魔力の泉発動時は、青鉄巨人に対する削りがストップするので、赤鉄巨人のHPを削りすぎないよう注意が必要です。

魔力の泉中は青鉄巨人はほとんど移動しなくなります。魔力の泉が終了したら、青鉄巨人はすごい勢いで担当の忍者へ近寄ってきますのでそれが魔力の泉終了のサインです。

【各ジョブについて】
● 忍者
青鉄巨人担当の忍は、1hアビ(魔力の泉)が発動したのを確認したら上記図のとおり、対角線上の一番遠いところまで逃げます。
青鉄巨人の精霊魔法は射程範囲がおもっている以上に広く、大げさなくらい離れたほうがよいです。
魔力の泉が終了したら、攻撃再開します。
戦闘が長引くとロールのかけなおし、歌のかけなおしが必要になるため、魔力の泉が終了した後は上記図のような位置関係をとります。
赤鉄巨人より削るスピードが速くなる傾向があるため、敵2体間のHP差をある程度気にしながら削っていきます。

赤鉄巨人担当の忍は鬼哭または神無です。
闇連携を作り、学者にマジックバーストしてもらいます。まず水門の計MBを入れてもらい、その後は闇連携→ウォータ系MB の繰り返しです。ウェポンスキルを連打しすぎるとMBができないので注意が必要です。
生者必滅>生者必滅>闇連携発生→セミかけなおし という感じでやると無難に行けると思います。
青鉄巨人の魔力の泉発動中は手を止めますが、それ以外では全力で終始削っていきます。基本的に青鉄巨人より削りが速くなることはないです。

1) 空蝉回しについて
空蝉参→空蝉弐 と張り替えることができればほぼ事故をおこすことなく蝉回しができると思います。
空蝉参だけではどうしてもリキャストが間に合わないことがありますが、空蝉参だけでずっと張り替えていくのであれば、リキャストが厳しいとおもったら軽くマラソンをしてみるとよいと思います。ただし後衛を巻き込まないよう注意が必要です。

2) 装備について
忍者の装備の水準は Two man cell さんの 旧 HP に紹介されているもので十分と思います。ただし、サブ武器は攻撃力の高い国光がよさそうに思えます(オグメは無くても問題ないと思います。)
青鉄巨人担当の忍は武器はレリック、エンピ、イオニックどれでもいいとおもいますが、個人的にはレリックの鬼哭がいいと思っています。
瞬にTP攻撃力上方修正があることや、連携ダメージにボーナスがあることを加味しても、丙子椒林剣は火力が低すぎるんですよね~、、、。
さすがに瞬の強さを上方修正してほしいです(;´・ω・)

● 学者
赤鉄巨人の削りを担当します。
忍者が闇連携をつくりますので、それに合わせてまず水門の計IIによるMBをいれます。8000-10000ダメージくらいはでるはずです。
その後、ウォータ系精霊魔法でMBを積極的に狙っていきます。

● コルセア
ロールは、サムライロール、カオスロールです。
被弾することを考え、サポ忍が無難ですが、被弾しない自信があるかたはサポ侍でも戦士でもよいと思います。
基本的にフォーマルハウトのラストスタンドで青鉄巨人の削りを担当します。
ただし、削りすぎるときもあるので、2体の敵のHP差に注意する必要があります。

● 詩人
赤鉄巨人担当の忍、コ:メヌ メヌ メヌ 栄典。
青鉄巨人担当の忍  :スケ、メヌ、メヌ、栄典
後衛:バラ、バラ、バラ、栄典

サポ白などで、ケアルで回復する役、および敵のHPの監視役をします。

● 赤or召
個人的にはこの枠は召喚士のほうが安定すると思います。

 1)召喚士の場合
必要な強化:
ヘイスガ2、紅蓮の咆哮、大地の鎧、上弦の唸り、クリスタルブレシング

    
クリスタルブレシングはコルセアだけが必要なので、開幕時間に余裕がないときは、後回しでいいと思います。
上弦の唸りは忍者が被弾して強化をいろいろ消されることがあるので、ダミーとして役に立ちます。
大地の鎧+スケルツォをすることで、魔力の泉発動後の精霊魔法による忍者の死亡事故を大幅に減らすことができます。


 2)赤魔道士の場合
    必要な強化:ヘイスト2
    必要な弱体:ディア3、パライズ2
   
召喚士と違い、ディア3、パライズ2ができることが魅力的です。
ただし、魔力の泉発動後の強力な精霊魔法によって、逃げ遅れた時は忍者が死ぬ確率が高くなります。
スケルツォだけでは1500前後ダメージをくらいます。

~~~追記~~~
火力の調整が必要なときは、赤がエンウォータで赤鉄巨人の削りに参加するのもありだと思います。
強化は全部はがれてしまいますが、火力としては十分ありだと思います。タービンハリケーンは一撃避けができるので、エン系がはがされないように工夫する必要がありそうです。
被弾したときはサンギンブレードで自己回復する感じでやるとずっと殴っていられると思います。


【感想】
今回は、忍者が活躍できる数少ないバトルコンテンツだと思います。
しかし、忍者ってほとんど同じ装備でも、扱う人によって結構性能に差がでてしまうことを実感しています。レベル75制限時代にも同じようなこと言われてたのを思い出しました(;^_^A
忍者の出番って非常に少ないので、経験をつむ良い機会かもしれませんね。


posted by Jinko at 15:56| Comment(0) | アンバスケード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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