2021年08月31日

シェオルC セグメント稼ぎにおいて:グレティ装束+竜の髭、ネイグリング、マリグナスポール竜騎士が素晴らしい。

シェオルC セグメント稼ぎにおいて、アタッカーは戦士オンリーで募集をかけている主催もいるくらい戦士が大人気になっています。
斬、突、打属性すべてに対応でき、ウォークライで自身および他のアタッカーの火力の底上げが期待でき、サクパタ装束によって火力、防御力ともに性能がたかくなったことが主な理由だとおもいます。
わたしは、普段セグメント稼ぎをアタッカーで参加するときは、戦士で行くことがだいたい8割くらいで、2割くらいの頻度で竜騎士で行っています。戦士でいく時のほうがおおい理由は主催に戦士を指定されることがおおいからです。
以前にも述べたように現在戦士の性能は素晴らしいものであるため、戦士を指定されるのもやむを得ないなと思っていました。

しかし、最近になって考えが変わってきました。

「ウォークライによるパーティ全体の火力の底上げを加味しても、竜騎士の火力は戦士と同等かそれ以上になる可能性がある。魔回避は戦士に負けるけど、トータルの被ダメージ量に関しては実感できるほどの差がない。」

● 両手槍について
以前のブログで竜騎士の武器について述べました。

レリック、ミシックについて:https://jinko0914.seesaa.net/article/480973564.html#more
エンピ、イオニックについて:https://jinko0914.seesaa.net/article/481062971.html#more

最近、グレティ装束5部位をRANK20まで強化完了したんですが、この装備によって武器の考え方が少しかわりました。
とくに、ミシックウェポンの竜の髭による雲蒸竜変に対する考え方がかわりました。

というのもグレティ装束RANK20の攻撃力上昇量が半端なくたかく、さらにもともと命中率の高い竜騎士はレッドカレーパンなどの攻撃力が大幅に上昇する食事を使用することが可能であるため、シェオルCの4層になっても雲蒸竜変の攻撃力下方修正が気にならないレベルになりました。

よって、シェオルC セグメント稼ぎにおいては、竜の髭が一つ頭ぬけた感じで、他の武器(グングニル、ロンゴミアント、トリシューラ)よりも強くなっています。

雑魚敵はHPが低いため、連携無視して雲蒸竜変連打で問題ないと思います。
雲蒸竜変うったあと、敵のHPが数ミリのこることもありますが、おかまいなく何かしらのウェポンスキルをうって overkill してよいと思います。ここが戦士と少しちがうところで、竜の髭をもった竜騎士は桁違いのTP速度なので、overkillがあまり気になりません。

4層において、メローandラミア族、トロル族に対しては、雲蒸竜変>カムラン>カムランという一人連携をすればあっという間に討伐できます。この獣人に対するソロの殲滅力は、戦士だとシャンゴルを持ってマイティストライク+ウォークライをして初めて同等かそれ以上の火力をだすことができる感じです。

風水魔法耐性があっても、グレティ装束による大幅な攻撃力アップによって、雲蒸竜変が十分な火力を出すことが可能となった現状では、シェオルC セグメント稼ぎにおける最強の両手槍はまちがいなく竜の髭になったと思います (以前は、ロンゴミアントが最も安定していました。)。

● 打属性武器について
セグメント稼ぎにおいて、戦士が優遇される理由の1つとして、片手棍ロクソテクメイス+1によるジャッジメントが強いため、スケルトン族にも対応できることがあげられます。

しかし、まだあまり認知されていませんが、竜騎士は戦士と同様かそれ以上にスケルトン族に対応ができます。
竜騎士は両手棍スキルが高めに設定されていますが、マリグナスポールを装備することができます。
このマリグナスポールよるフルスイングがスケルトン族に対してはかなり強いです。
両手棍のwsは弱いイメージがありますが、TP2000 前後以上でうつフルスイングはかなりよいダメージがでます。
竜騎士は、メインでやっている人ならわかっていると思いますが、TP速度が速いです。戦士が片手棍でTP1000ためているうちに、両手棍をもった竜騎士はTP2000前後まで貯まります。
TP1700-2000 付近でマリグナスポールでフルスイングをうてばシェオルC のスケルトン族は一撃で倒せます。名前のとおりフルスイングで倒しますので、この光景はなかなか気持ちがいいものですね (笑)

ちなみに、マリグナスポールでフルスイングをうつときは、カムランを打つ時と同じ装備でよいです。

● 斬属性武器について
これに関しては、もうすでに浸透しているとおもいます。
ネイグリングを装備して、サベッジをうつわけですが、竜騎士のネイグリング装備時のサベッジブレードは、ネイグリング戦士と同等くらいの火力をたたき出します。。
竜騎士のネイグリング装備によるサベッジブレードは、斬属性武器が必要とされる敵に対しては十分すぎるくらいの火力が期待できます。
体感ですが、サラマ、ソベラン、タムルトなどに対して、竜騎士はネイグリング必須になりますが、不思議なことにシャンゴル戦士でいくときと比較して、討伐スピードに差をあまり感じないです。
さすがに、シャンゴル戦士よりはやや火力が落ちると思うんですが、アンゴンが意外とパーティ全体の火力の底上げになってるんでしょうかね?

● 防御面について

サクパタ装束で固めた戦士と比較すると、竜騎士の装備は決して魔回避が高くはないため、魔回避の点では戦士に劣ると思います。
シェオルC においてやっかいな状態異常は、睡眠と麻痺だと思います。
戦士で参加した経験上、毒薬を飲まないと睡眠はほぼ確実にくらいますが、麻痺は結構回避できると実感しています。
残念なことに、竜騎士でいくと麻痺はほぼ確実にくらいますね~。しかし、パラナもらえば簡単に麻痺はなおりますし、万能薬つかえば治せますし、火力が大きく落ちることはないと思います。

被物理ダメージに関してですが、竜騎士は防御力がナイト級(ディフェンダーなどのアビは併用無し状態)に高いこともあるのか、もしくはハイジャンプでヘイト調整できるからなのか、戦士と比較して被物理ダメ―ジが大幅にあがるという実感はないです。

もちろん、戦士ほどではありませんが、竜騎士で出動時も被ダメージor物理ダメージカット装備は最低限のものは常時装備しています。


【最後に大事なこと】
最近戦士ばかりがセグメント稼ぎで優遇されている感があるのですが、竜騎士や暗黒騎士で参加しても稼ぎに大きな差はないと実感しています。もしかしたら、戦士×2名よりも、竜騎士+戦士の組み合わせのほうがより稼ぐことができる可能性すらあると思います。

しかし、どんなジョブで参加するにしても、耐性を理解して武器をきっちり使い分けることができなければ、うまくセグメントを稼ぐことができないと思います。

例)
突属性耐性がないのに、サベッジブレードを打ち続ける竜騎士



posted by Jinko at 02:36| Comment(5) | 竜騎士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ジェールで雲蒸竜変、サベッジ、フルスイングどれくらいのダメージはでいますか。またサポートジョブは何でいってますか。いつも素晴らしい記事ありがとうございます。
Posted by Dragoon at 2021年09月01日 11:54
>Dragoonさん
>
それぞれのウェポンスキルのダメージについては、データが取れたらまた載せておきますねー 
(;´∀`)

サポートジョブは侍1択です。
サポ戦士も悪くはないと思いますが、戦士のように常時バーサクができるわけではないので、恩恵が少ないと思います。
たまに、サベッジマン竜騎士の方がいますが、そういうスタイルでいくのであればサポ忍もありかもしれませんね~。
Posted by Jinko at 2021年09月01日 17:44
いつも参考にさせていただいております
オデシー Cではトリシューラ使ってたのですが、やっぱり髭が強そうですね
グレティはまだ強化出来てませんが、髭R15がもうじき完成しそうなので楽しみです
通常時は防御面を考慮してフロプト頭胴を使う感じですかね?
もしよければ通常時の装備をご教示してくださると嬉しいです
Posted by 見習い at 2021年09月09日 11:07
>見習いさん
装備に関してはTwo man cell さんのHPで紹介されているものを基本に考えればよいとおもいます。

https://vanafratello.com/drg-2021-06-10

ただ、この装備ではダメージカットが不安なので、シーリチリング+1のところをダメージカットリング(おすすめは月光の指輪)にして、ジョブマントのオグメに被物理ダメージ-10%をつけるといいと思います。
これで、被物理ダメージ -10% 被ダメージ-17%になるとおもいますが、この程度のカット装備をしていればオデシーCにおいては問題ないと思います。
死亡事故がおこるとすれば、ベヒーモスNMの百裂拳後のヘイトキャンセル時くらいだとおもいますが、これはハイジャンプで対応できると思います。あとは、4層のラミアのイーグルショットで一撃死する前衛さんを時々みかけますが、竜騎士でいくときは上記程度のカットしていれば一撃死することはまずないと思います。

フロプト胴は優秀な装備だとおもいますが、フロプト頭は必要性を感じませんね~。ずっと倉庫に眠ったままになっています。

スピリットリンク+エンパシーによって両手武器装備時の竜騎士は、装備ヘイスト17%で問題ないのですが、片手武器を装備すると八双の恩恵がなくなるため、装備ヘイストは26%必要になります。
フロプト装備にはヘイストが付いていないため、装備ヘイストが不足する可能性があります。フロプト胴を採用する際は、装備の組み合わせに注意が必要と思います。

オデシーCにおいて、竜の髭装備時の私が使用している通常時の防具は、Two man cell さんのものと異なるところは、胴、手、脚がニャメ装束type A 、足がバロラスグリーヴ(オグメSTP+8) 、腰がセールフィベルト+1(maxオグメ) といったところです。
Posted by Jinko at 2021年09月09日 23:25
ご丁寧にありがとうございます。
ニャメはBにしてしまったんですよね。
コーンスーだと火力落ちそうですし、参考にさせていただきます。
ネイグリングもヘイスト26%基準で練り直しだなぁ・・・
アドバイスありがとうございました!
Posted by 見習い at 2021年09月13日 08:52
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