2021年07月14日

2021年7月 アンバスケード1章サハギン族【むずかしい】 攻略方法。【とてむず】を攻略するための仮説。

前回でも述べたように、アンバスケード1章 サハギン族は、とてむずをコンスタントに攻略していくことは極めて困難だと思います。
なので今のところ、残念ながら無難に「むずかしい」を連戦しています。
といっても、今回の「むずかしい」は「とてむず」クラスだと思います。

【むずかしい】の攻略
戦、戦、コ、学、風、詩 

前回のリバイバル時のときも思いましたが、盾ジョブなしのほうが安定します。ただし、被物理ダメージがキツメなのでカット装備はしっかりする必要があります。

【押さえておくポイント】
● 雑魚はボスから離れれば離れるほど、雑魚への与ダメが大幅に減少します。これはミリ単位でかわってきますので、位置決めは正確にする必要があります。

● 雷属性ダメージを与えると、敵の TP が減少する。

● ボスへサイレスをすると、PC側が ws を打つたびに雑魚がレベルあがるので、倒せないことはないですが時間がかかってしまいます。なのでボスへ4種の弱体魔法をかけておくことをキープし、サイレスは無しにします。

● モンクタイプはカウンターがあるので、アタッカー3名は囲むようにして雑魚を倒すようにすること。

● Ws を打つたびに雑魚はヘイトキャンセル技をつかってくることが多いので、ws を積極的にうっていくことで自然にヘイト回しができるようになります。

● 竜騎士タイプはコールワイバーンを使ってきますが、飛竜は必ずしも討伐する必要はなく放置。

【戦闘の基本的なながれ】
戦士がブラッドレイジでヘイトをとり、雑魚を全部入口方向へ引き寄せる 。
→ ボスの位置から挑発が届く程度で大丈夫だと思います。

~~~追記~~~
入口で寝かす必要性はほぼなく、戦士がボスがいる周辺でブラッドレイジでヘイトをあつめ、詩人がララバイで寝かす方が良いと思います。ただし、白サハギンをターゲットしてララバイを唱えるほうがよいです。これは白サハギンがララバイからもれるとケアルガされたり、パライズされて麻痺したりするためです。


ララバイ (ナイトル併用)で雑魚を寝かし、モンクサハギンへディア2をあてて、戦が挑発してボスのそばへもっていき、戦闘開始。

その後、ウォークライを併用し、アタッカー3名(戦、戦、コ)はws連打。倒し終わる手前で、詩人がディア2で次の敵を放流する。
戦士がそれを挑発してボスのそばへもっていく。

基本的に放流する雑魚は合計3匹(モ→モ→竜)、火力が高ければ竜サハギンを追加して4匹放流する。

しばらくすると倒したサハギンがリポップするので、それを挑発してボスのそばでたたかう。
以後、同様のことを繰り返し。


【各ジョブについて】
● 戦士
準備する装備は敵対心上昇装備。

武器はシャンゴルが優秀と思いますが、ウコンバサラでも問題ないとおもいます。
戦士は、ウォークライによるTPボーナス、サクパタ装束による物理防御能力、魔回避能力が優秀すぎます。

前衛の構成ですが、戦士1名はいたほうがいいと思いますが、もう一人は挑発ができれば戦士にこだわる必要はないと思います。しかし、戦士できるひとは結構多いので、アタッカー3名のうちの2名は戦士2名募集で指定してしまってよいと思います。

開幕の雑魚を引っ張る時のブラッドレイジや、ディア2で放流した敵とリポップした敵に対する挑発を使用する際、敵対心をブーストしておかないとうまく引き寄せれないので、敵対心装備も準備しておく必要があります。

● コルセア
サポ忍でネイグリング、アナーキー+1 (TP+1000)などを装備しサベッジブレードで攻撃参加をします。
ロールはサムライ、カオスでよいと思います。
蝉かけなおしをすることや、ある程度のカット装備をしていないと死亡事故が発生します。

● 詩人
ナイトル併用で雑魚を寝かすので、開幕の歌い分けは極力早めに終了させる必要があります。
歌い分けは下記のとおりです。
前衛:マド、メヌ、耐電カロル1章、栄光、栄典
後衛:バラ、バラ、耐電カロル1章、栄光、栄典  

他の役割は、
①ディア2で雑魚を放流する、②ケアルガ、状態異常回復をすること。

● 風水士
インデウィルト、ジオフレイル。エントラはグロリッチ併用ジオが壊れた時のために、エントラインデフューリーを残しておくとよいと思います
~~~追記~~~
インデフレイル、エントラフューリーを開幕にかけて、ジオはグローリーブレイズ併用でジオウィルトをボスにおいたほうが遥かに楽です。
ジオウィルトはグローリーブレイズだけで効果がキャップしますので、サークルエンリッチは不必要となります。
攻防比は、インデフレイル、ディア2、栄典などで簡単にキャップします。


他の役割は、
①ボスへ4種の弱体をいれる、②敵には強化が沢山かかっているため、ディスペガやディスペルをする、ことです。

~~~追記~~~
サイレスしない作戦では、ボスへ弱体魔法をうつ必要は全くありません。
「むずかしい」程度ではディスペルをする必要はありません。


● 学者
開幕の強化は、範囲リジェネ、範囲エンサンダー、範囲バサンダ、範囲ファランクスを行います。
~~~追記~~~
エンサンダーによる与TP減少効果はあまり恩恵がないため、その分の戦術魔道書を温存したほうが連戦がスムーズになります。

敵のボスは、範囲バイオフィールドをかけてくるため、常時 PC 側の HP がスリップしていきます。なのでリジェネは必須項目となります。
範囲ファランクスは強化魔法スキル 500 で被ダメが 35 減少しますので、結構重要な要素だと思います。

その他の役割は、ケアルや状態異常回復によるサポートです。

 【とてむず】攻略の仮説
ボスにサイレスをいれて、通常攻撃だけで倒す方法は非常に難易度が高く、通常は連戦で安定した勝率を確保することは不可能です
なので、【むずかしい】の時とおおむね同じような戦術に何かしら +α するしかないように感じています。
→ 
サイレスを入れない作戦時:
ヴィルレーをどう対策するか?
敵の強力なリジェネフィールドに打ち勝つほどの火力をだすことができるか?

サイレスを入れる作戦時:
敵がレベルアップしても命中率、攻防比をキャップさせることができるか?
被物理ダメージを最小限、つまり敵から見た攻防比を下限ちかくまでもっていくことができるかどうか?
              

構成:戦、戦、コ、学、風、詩

戦士の武器は原則シャンゴルを使用し、サクパタ装束を準備する。
→ サクパタ装束をつかった装備の1例:https://jinko0914.seesaa.net/article/481822118.html

戦士は被ファランクス効果アップ装備を準備する:
→ スヴレン手足、サクパタ脚は簡単に準備できると思います。他は、ディーコンソード、ヨリウム頭胴 ( 要オグメ) など。

現在わかっているギミック:
頭足はララバイ完全耐性はあるが、ブレイクは有効で、累積耐性もなさそう。
サハギンはララバイに対して累積耐性があるが、ブレイクは累積耐性がなさそう。

→これらが有効利用できる可能性がないか?

風水:
被物理ダメージを抑えるためジオはグローリー+ジオウィルトにする(ジオが壊れたらサークルエンリッチ+ジオウィルト)
→ これで敵の攻撃力は理論上1以下になる。

戦士が攻防比を上限にもっていく工夫:
インデフレイル+カオスロール+ディア2+ライトショット+アーマーブレイク+常時バーサク+エントラフューリー
→ 風水耐性がなければ、これで通常は攻防比がキャップすると思いますが、敵のレベルアップやバイオフィールドがどの程度影響するかまだ不詳。

呪歌:
スタンに極力ならないために、耐電カロル1章を使用する?
敵のレベルがいくら上がっても命中率をキャップさせるため、マド マド 栄典(+マルカート)、栄光 にする?

posted by Jinko at 12:37| Comment(0) | アンバスケード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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