2021年06月13日

2021年6月アンバスケード1章とてむず 巨人族

巨人族リバイバルで、久しぶりに精霊構成が活躍できます。
精霊構成が有効な戦闘は前衛構成の戦闘に比べて、ヘイト管理が簡単、与TPが少ない、ダメージや状態異常がほとんど盾に集中するため回復ジョブの仕事量が軽減される、など難易度がかなり下がる傾向にあると思います。
今月のアンバスケードは簡単とよく言われていますが、大事なポイントは押さえておかないとグダグダになり、場合によっては全滅します。

【攻略のポイント】
最も重要なポイントは、ボスを速やかに倒すことです。
そのために必要なことは、できるだけ早く連携を開始して、できるだけ早く倒すことだと思います。

マキュリアルストライク
本来の性能はゾロ目固定魔法ダメージという変わった特殊技で、そのゾロ目によって、次に使う特殊技が決まるという非常に変わった仕様になっています。
ただし、今回のアンバスケードのボスがつかうマキュリアルストライクはゾロ目にはなっていないかもしれません。(シェルやワンフォアオールでカットされているだけかも。)

マキュリアルストライクのなにかしらの一定の条件(たぶん与ダメの数値)で、マズリングワラップ(自身中心広範囲火属性ダメージ+MPダメージ+ノックバック+静寂)を使ってくるわけですが、静寂、MP減少、ノックバックがくるため攻撃が長時間中断されてしまうことになります。
ただし、これには対策方法がある程度存在します。

このマズリングワラップも十分注意が必要ですが、マキュリアルストライクによるマジックバーストも同様に注意が必要と思います。
今回のボスの通常攻撃(通常攻撃が、グランドスラムと衝撃の咆哮になっており、ログに技名は表示されないようです。)にはどうやら収縮/炸裂の連携属性が付与されているようで、「衝撃の咆哮→衝撃の咆哮→衝撃の咆哮→グレイシャルベロー」で炸裂→重力→闇の4連携となるようです(英雄なき時代の英雄)。

この4連携後のタイミングでマキュリアルストライクがくるとマジックバーストになるようで、その時に盾がカンストダメージをくらうことがあるようです。これは確実に回避することが困難と思います。

マキュリアルストライクがMBのタイミングで発生しているにもかかわらず、ダメージが低い時のほうが多いように思えます。もしかしたら、雑魚の特殊技に連携属性が付与されていてMB発生をつぶしているのかもしれませんし、ランダムで低いダメージがたまたま選択されているだけなのかもしれません(要検証)。


マズリングワラップ対策
火属性のため、開幕にウンダによるヴァリエンス、ワンフォアオールをかけておくと被ダメージはかなり軽減されると思います。

マキュリアルストライク マジックバースト対策
とにかく早く連携を開始して、1回の連携で倒すことしか対策方法が無いと思います。

【ジョブ構成】
剣、黒、黒、学、風、コ(または学)

● 魔導剣士
開幕は突撃する直前で、ウンダによるヴァリエンスおよびワンフォアオールをパーティ全体へかけます。
ボスの場所へたどり着いたら、すぐにウンダ×3のガンビット、ウンダ×1のレイクを行います。
その後、テネブレイにルーンを張替え、T(獣使いタイプ)のときにフルーグをして魅了対策をします。
精霊構成なので、ヘイトとりは簡単だと思います。

立ち位置は、ガンビット、レイクを速やかにするため、フィールドの真ん中のボスがいる位置でよいと思います。
ノックバック対策で壁際へ移動してもよいとは思いますが、ガンビット、レイクを入れてから移動したほうが良いと思います。
今回使うジオはアキュメンなので、ジオの位置をあまり意識する必要はありません。

● 学者
今回は、学者が最も重要なキージョブだと思います。
コルセアの重力〆を狙うため連携は、光門の計→土門の計の湾曲を作ります。

最も重要なことは、盾が突撃し始めたら、それとほぼ同時くらいに連携を始めることです。

あとは、前回にも述べたように累積魔法耐性をきっちり意識した震天連携をすることも重要です。

MBには積極的に参加しましょう。学者のMBでもカンストまたはそれに近いダメージがでます。机上演習1回分でMPは十分最後まで持ちます。
開幕の陣は、女神降臨の章や令狸執鼠の章を使わないようにして、戦術魔道書を温存しましょう。
あとで述べるように、ランダムディールで戦術魔道書を回復させますので、戦術魔道書で共有されていないアビリティは使わないようにしましょう。

下記の3つの行為はすべてデメリットがメリットを大幅に上回ります。
「盾がノックバック対策でどこかへ移動するまで待ってから連携を始める」「ガンビット、レイクが入ったのを確認してから連携を始める」「インパクトやバーンが入ったのを確認してから連携を始める」

魔法防御が50-60であるためマレーズはほぼ恩恵がなく、アキュメンを主体として使うので盾の立ち位置は魔法がとどく範囲ならどこでも構いません。なので、盾がどこかへ移動するのを待つ必要がないです。移動するのをまっていると、オートリゲインのあるボスはいろいろ特殊技をつかってきます。
ガンビットレイクは連携作成中に十分いれることができますので、待つ必要はないです。
敵の魔法防御は50-60で、ほぼ下限なのでインパクトやバーンをしなくてもカンストダメージがでます。バーンは詠唱時間が短いのでうってもかまわないとおもいますが、インパクトのような詠唱時間が非常に長い魔法は避けたほうが良いと思います。インパクトを打つことによってMBが十分に打てないような黒魔道士さんがいれば相談したほうがよいでしょう。

● コルセア
ロールは、ウィザーズロール、キャスターズロールですが、キャスターズロールは他のロールへ変えても問題ないと思います。

このジョブ枠は学者にしても問題ないとは思いますが、開幕のボスを安定して1回の連携で倒すには、コルセアのほうが安定すると思います。
コルセアをいれることで光門の計→土門の計→ワイルドファイア (レデンでも可)の3連携が可能となります。そのため、黒魔道士はMBを3回、学者は2回、確実にいれることが容易になり、安定して1回の連携でボスを倒すことができます。

また、ウィザーズロールによって魔攻アップさせることで、装備がやや不十分な黒魔道士の攻撃力不足を埋めることができますし、キャスターズロールによって、6系や古代2のリキャスト短縮を狙うことができます。

開幕すぐに始められる連携の〆にTPが間に合わないようであれば、トリプルショットをつかうとよいと思いますが、与TPのことを考えると、サポ忍者、モクシャ装備をしたほうが良いと思います。
ワイルドファイアなどをうつと2000-3000ダメ―ジくらいでるかもしれませんが、累積魔法耐性によってボスの討伐が困難になることは無かったです。

学者は、連携を3回行うと基本的に戦術魔道書が切れますので、そこでランダムディールをします。
学者は色々アビリティ消費しているように見えて、ほとんどが戦術魔道書で共有されてますので、実はリキャスト待ちアビリティは戦術魔道書1個だけになります。なので、ローデッドデッキ5振り+効果アップ装備によって100%戦術魔道書を回復させることができます。これは以前の検証で証明されています。

● 風水士
インデヘイスト、ジオアキュメンでよいと思います。エントラは何でもいいと思いますが、エントラインデインでよいと思います。
バトルフィールドに入室したらとりあえずすぐにインデヘイストしましょう。これは上記のように、学者が陣を各魔道士にかけていきますので、インデヘイストがあるとリキャストが大幅に短くなります。
ジオアキュメンは盾が突撃する前に、グラウンドターゲットを使ってあらかじめパーティの初期位置と敵の初期位置の中間やや手前くらいにおいておきましょう。
風水士も装備に自信があるなら、MBに参加してもよいと思いますが、MBに参加しなくても何も問題ないと思います。

● 黒魔道士
当たり前のことですが、ジャ系、ガ系をうつと複数の敵がいるときはダメージが分散されるので、敵が最後の1匹になるまでは、単体系の精霊魔法で攻撃しましょう。ボスにジャ系を打つ人、めっちゃ多いです。
バーンやインパクトがなくてもカンスト近いダメージがでます。
バーンくらいは詠唱時間が短いので許容できますが、インパクトは詠唱時間が長く、1回の連携に対してMBを3回うつことに支障きたすようならインパクトは打たないほうが良いと思います。


posted by Jinko at 22:29| Comment(0) | アンバスケード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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