2021年02月15日

2021年2月アンバスケード1章 とてむず 鉄巨人族 part2

前回は忍者構成での紹介をしましたが、遠隔構成でやってみました。今回の作戦も、前回同様よくPTをくむLsメンバーの方が考えたものです。作戦を教えてもらい、今回はわたしが主催して完全野良PTで実践してきました。このLsメンバーの方、様々なBFにおいていつも素晴らしい戦術を考えてくれるんですが、情報発信をあまりしないので、代わりに私が情報発信することにしました(笑)。

【敵名称】
Blazenought (赤色)
Flostnought (青色)

【ギミックや敵の特記すべき特徴】
詳細は「りがみり報告書HP」やFFXI wiki を参照してください。

個人的に、強調しておきたいことは、
● 魔力の泉は1度しか使ってこない。
● 魔力の泉中は青色鉄巨人が被ダメ0になる。通常攻撃が0になる?(要確認)
● 赤色鉄巨人は収縮属性に対して耐性があるかもしれない (英雄なき時代の英雄HP参照)。
● パライズが有効である。

【ジョブ構成】
ナイト、狩人×2名、コルセア、風水士(サポ白or赤)、吟遊詩人(サポ白or赤)

【戦闘のポイント】
考え方は前回と同様ですが、近接か遠隔かの違いです。
● 青色鉄巨人はコルセアのラストスタンドで削り、赤色鉄巨人は狩人2名による光連携ダメージで削る。
● 狩人のうち1名はHP調整のため適宜青色鉄巨人へラストスタンドをうつ。
● コルセアはHP調整のため適宜赤色鉄巨人へラストスタンドをうつ。
● 魔力の泉中は青色鉄巨人が被ダメ0 になるため、赤色鉄巨人のHPを削りすぎないように注意する。

【各ジョブのポイント】
● 狩人
ws はラストスタンドのみで大丈夫です。武器はフォーマルハウト一択です。
必要命中は1460程度なので攻撃アップ系またはストアTPアップ系の食事でよいと思います。
ws時、シテレアパールは装備したほうが良いと思います(終盤タゲがふらつくことがあります)。
狩人のうち1名は赤色鉄巨人専属で、もう一人はHPを調整するため、適宜青色鉄巨人にラストスタンドをうちます。
光連携をする必要がありますが、アバウトにラストスタンドをうっていても勝手に光連携が発生しますので、タイミングを厳密に見計らってラストスタンドを打つ必要はないと思います。
また、青色鉄巨人が魔力の泉を発動すると被ダメ0 になるため、赤色鉄巨人のHP削りすぎに注意が必要です。
デコイショットはしっかり使いましょう。
サポートジョブは、ws後、2振りが必須ですがサポ戦が個人的にはいいと思います(フェンサー、バーサクがあるため)。

● コルセア
ws はラストスタンドのみでよいと思います。武器はフォーマルハウト一択です。
重要な装備をそろえておけば命中アップ系食事+栄典併用で遠隔命中 1460は達成できると思います
ws時、シテレアパールは装備したほうが良いと思います。狩人の時と同様、HPを調整するため適宜赤色鉄巨人へラストスタンドをうちます。
サポートジョブは、狩人の時と同様で、個人的には戦のほうがよいと思います。

ロールは、サムライ、カオス。 → アライズロールを一度試してみたいなと思います。

● ナイト
サポートジョブは慣れているものでよいと思います。
個人的には、スタン、ラストリゾート、暗黒などヘイト稼ぎが豊富なサポ暗黒がよさそうに思えます。
盾は基本的にイージスがよいですね。ただし、魔力の泉は1度しか来ないので、魔力の泉終了後は盾を変更して問題ないと思います。
魔力の泉終了後は、敵対心をより稼げるスリヴァーザが良いかもしれませんね~。
MPが枯渇して困ることは無いのと、盾発動が期待できないようなのでオハンはあまり有効性は高くなさそうです。

● 詩人
呪歌は、
狩、コルセア → ダージュ、メヌ、メヌ、栄典 (+マルカート) 
盾、後衛   → バラ、バラ、〇、〇 (〇のところは何でもよいと思います。)

サポ白または赤でケアル支援を行う。風水士と詩人のどちらかがディア2をうつ。
デコイショットをうけるため、狩人の前に立つ。

● 風水士
風水は、
インデフューリー、ジオフレイル。羅盤はすぐ壊れますが、開幕だけグロリッチ併用しましょう。魔力の泉後に、グロリッチ+デマテリアライズを使用したほうよさそうです。
エントラは何でもよいと思います。

サポ白または赤でケアル支援を行う。風水士と詩人のどちらかがディア2をうつ。
デコイショットをうけるため、狩人の前に立つ。
パライズが有効なのでパライズをしっかりうつ。→個人的に重要なポイントだと思います。

【感想】
今回は、完全に野良6人PTで、全員この作戦での参加は初でした。それにもかかわらず、非常に安定し、戦闘時間は強化時間も含め10分いくかいかないかくらいでした。Lsメンバーの固定PTではだいたい6~8分くらいで安定していたようです。
今回のアンバスケードでは、狩×1名+コ×2名が主流となっているようですが、レデンサリュートのダメージがあまり安定しないのと、その装備の敷居がやはり高いことを考えると、なかなか安定した戦いができないようです。
今回の作戦は、ラストスタンドしか使用しないうえに、詩人のサポートもあるためよりシンプルかつ安定し、装備の敷居も比較的低めではないかと思います。
属性攻撃が有効というギミックを、連携ダメージで対処しようとする発想が私にはなかったため、この作戦を考えたLsメンバーの方凄いと思います。
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posted by Jinko at 16:00| Comment(0) | アンバスケード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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