2021年02月13日

2021年2月アンバスケード1章 とてむず 鉄巨人族

アンバスケード1章の敵は獣人だけとおもっていましたが、鉄巨人族はどうみても獣人じゃないですよね~。
でも、新しい敵の登場は楽しいので歓迎です!

今回のアンバスケード1章はなかなか難しそうですね。今回普段からよくptを組む主催さんに誘われたので参加してみましたが、素晴らしい戦術を組んでくれましたので、気づいたことをあれこれ書いてみます。
【敵名称】
Blazenought (赤色)
Flostnought (青色)

【Blazenought (赤色)の特記すべき特徴】
詳細はFFXI wiki などを参照してください。
● 睡眠、石化、バインド、ヘヴィ、静寂、スタン完全耐性あり
● 被物理ダメージ -50%、被魔法ダメージ +50%
● SPアビリティでマイティストライクを使用
● フレアを使用する(魔力を溜める時のみ?) →詳細確認中

【 Flostnought (青色)の特記すべき特徴】
詳細はFFXI wiki などを参照してください。
● 睡眠、石化、バインド、ヘヴィ、静寂、スタン完全耐性あり
● 被物理ダメージ+50%、被魔法ダメージ -50%
● SPアビリティで魔力の泉を使用 (魔攻が極めて高い?)。魔力の泉の発動は1度だけ。
● 魔力の泉時、ブリザジャ、ブリザガ系を無詠唱で連打してくる


【共通した特記すべき特徴】
● 2体のそれぞれのHPが同程度のときは、ダービンハリケーン (自身範囲物理攻撃+ノックバック+ディスペル複数) しかwsを使ってこない。
● 2体間のHPに大きく差がでたときは、HPが低い個体がテラー+強リジェネ+被ダメ0化する。HPが多い個体は魔力を溜め致死的な精霊魔法(フレア、ブリザガ系)をうってくる。

攻略方法の修正版を参照よろしくお願いします。https://jinko0914.seesaa.net/article/480044657.html?seesaa_related=category

【ジョブ構成】
ナイト、忍者×2名、コルセア、風水士(サポ白or赤)、吟遊詩人(サポ白or赤)

【戦闘時間】
安定していれば、約10分前後。

【戦闘の流れのポイント】
①ナイトが敵2体を引き連れ、入口角でキープする(ノックバック対策)。
②忍者2名は闇連携を意識してBlazenought (赤色)を削る。忍者の1名は適宜Flostnought (青色)へ ws を使用し敵2体間のHPを調整する。
③コルセアはラストスタンドでFlostnought (青色)を削る。適宜Blazenought (赤色)へレデンサリュートを使用し、敵2体間のHPを調整する。
④詩、風はナイトへケアルをする。
⑤Blazenought (赤色)が魔力の泉を発動したら、忍者は速やかに範囲外へ逃げる。
敵2体間のHPの差が大きくなると、クリア困難になる。必ず2体間のHP差を小さくしながら削っていく。

【各ジョブのポイント】
忍者(サポ戦)
闇連携をするため、武器は鬼哭、神無がよいと思います。食事は今回は特上スシにしましたが、命中は問題なかったです(必要命中下限は不明です)。忍者はBlazenought (赤色)を主に闇連携を発生させて削っていきます。忍者のうち1名は、Flostnought (青色)のHPをモニタリングし、適宜Flostnought (青色)へ ws をうってHPの調整をします。
Blazenought (赤色)は物理耐性がありますが、闇連携ダメージはよくとおりました。
ダービンハリケーンが頻繁にきますが、空蝉の術:参のリキャストが間に合わなくなることはほとんどなかったです。空蝉枚数が残2-3になったときに張り替える感じでよさそうでした。
最大の難関は、魔力の泉時のガ系、ジャ系でした。2発もくらえば死にますので、速やかに範囲外へ逃げることが重要でした。
ただ、これがなかなか難しく、ジャ系orガ系1発くらう→同時にダービンハリケーンをくらう、で死亡することがありました。
通常時は、マリグナスフル装備、そしてジョブマントのオグメは物理ダメージカット-10% がよいかもしれませんね~。

コルセア(サポ侍or戦)
ロールはカオス+サムライ。食事は特上スシで、命中は問題なさそうでした(必要命中下限は今のところ不明)。ラストスタンドで主にFlostnought (青色)を削っていきます。基本的に、忍者2名による削りでBlazenought (赤色)のHPのほうが減り方が速かったので、レデンサリュートでBlazenought (赤色)を削ることはあまりありませんでした(忍者が死んだときくらい)。

● ナイト
今回ナイトをやっていたかたは、サポ青でした。
BF突入前にptメンバーへプロテス、シェルをかける(シェルはもしかしたらいらないかも?→検討中)。
盾は基本的にイージスがよいと思います。終始タゲ取りは問題なかったですが、スタン、ディスペルが頻繁にきますので、自己ケアルのみで生存することが厳しそうでした。詩、風からのケアルサポートは必須な感じでした。
今回の盾は魔導剣士は不可能ではないとおもいますが、少し厳しそうですね~。

詩、風 (サポ白or赤推奨)
呪歌は、
忍、コ:メヌ、メヌ、栄光、栄典(+マルカート) → 器用な方はコルセアへ栄光の部分をメヌ
ナ、風、詩:バラ、バラ、栄光、栄典

風水魔法は、
インデフューリー、ジオフレイル。 コルセアの命中が厳しければエントラプレサイスがよいかもしれない?
インデフューリーはコルセアの位置で。

ナイトが自己ケアルのみで生存が困難であるため、しっかりケアルサポートをすることが重要でした。


【課題】
● 魔力の泉後、忍者の死亡事故が多いため、これをできるだけ安定させるには?
とくに、ジャ系orガ系1発くらったときの対応が難しい。
ジャ系orガ系+ダービンハリケーンのコンボは結構キツイ。

→ 身替りの術で対応できるかどうかを検討する。(カット装備を低めにする?シェル無しにする?)
  身替りの術効果アップを最大限にするとどうなるか?(エンピ胴、忍術スキルアップなど)
posted by Jinko at 03:00| Comment(0) | アンバスケード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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