マスタートライアル第5弾「水晶の楽園」の戦術と実践記録のブログです。 エルドナーシュ、カムラナートに加え、5体のアークエンジェル(AA)が勢揃いするオールスター戦です。 実装当初は「エルドナーシュがきつすぎる」と話題でしたが、先人たちの研究により、現在は確立されたメソッドで攻略が可能になっているようです。
適宜内容は更新していく予定です。
マスタートライアル第5弾「水晶の楽園」の戦術と実践記録のブログです。 エルドナーシュ、カムラナートに加え、5体のアークエンジェル(AA)が勢揃いするオールスター戦です。 実装当初は「エルドナーシュがきつすぎる」と話題でしたが、先人たちの研究により、現在は確立されたメソッドで攻略が可能になっているようです。
適宜内容は更新していく予定です。
メヌ ミンネ 光カロ2 スケ 栄典
→ メヌ 光カロ2 スケ 栄光 栄典
絶対防御 → 削除
コ/踊+コ/踊 → コ/侍+コ/踊
ヘイストサンバ → 削除
敵の物理攻撃はそれほど脅威ではなかったため、ミンネは不要でした。
また、強スロウによってヘイストが頻繁に上書きされるため、栄光+栄典は必須だと実感しました。
当初は、アレキサンダーの絶対防御を使用する作戦も検討していましたが、実戦では必要性をまったく感じませんでした。
同様に、ヘイストサンバについても必要性はありませんでした。
レデンサリュートにはTPダメージ修正が乗るため、担当するコルセアはサポ侍(または戦)のほうが適していました。
一方、ワイルドファイアにはTPダメージ修正がないため、こちらの担当コルセアはサポ踊でボックスステップを入れる運用が良いと感じました。
イコライザーでノックバックを受けた際、立ち位置の修正が不十分だと、コルセアのサブタゲWSを安定して撃つのが困難でした。
バトルフィールドがきれいな円形である分、わずかなズレでも位置取りが崩れやすい点は盲点でした。
討伐動画をupしました。
防御面を強化しないと、前衛が耐えることが難しい状況でした。
→ 呪歌にミンネVを導入したほうがよかったです。
オーク王に対しては、当初フルブレイクを入れる作戦をとっていましたが、あまり必要性は感じませんでした。
アームブロックが来たら、赤が普通にディスペルで消す運用で十分だったと思います。
また、フルブレイクを暗黒騎士が撃つためにはヘパテゾアクスが必要になるという煩雑さを考えると、フルブレイク作戦は採用しなくてよいと感じました。
ポロッゴ族のアンバスケードは、実装当初、その**難易度の低さから「ボーナスステージ」**と見なされていました。
しかし皮肉なことに、その手軽さが災いし、ソロ参加者の急増による超混雑を招き、結果として「全く稼げないアンバスケード」へと変貌してしまいました。
戦術そのものは当時からほとんど変わっていませんが、現在の環境に合わせて細部をアップデートしています。
(2025/11/15更新)
〇ヴァルキリー戦が最大の難所
どうしても防御面を強化しないと、前衛が頻回に即死してしまいました。対策の必要性を強く感じています。
星眼+心眼による回避は期待したほど効果がありませんでした。
対策案
ヴァルキリーにはディアIIIではなく バイオIII を入れる。
開幕の呪歌は アリアではなくミンネ を選択する。
ドレインIIIの効果中:ラストリゾート+星眼+心眼で耐える。
ドレインIIIの効果が切れたら:ラストリゾートをOFFにし、星眼から八双へ切り替える。
〇前衛向けの歌の工夫
開幕: ミンネV、メヌIII、メヌIV、メヌV、栄典の戴冠
ワイルドカード後:
ソウルなし → メヌII、メヌIII、メヌIV、メヌV、栄典
ソウルあり → アリア、メヌIII、メヌIV、メヌV、栄典
よく知られている戦術の多くは、ボスの黒オーラを解除することを前提 に組まれています。
具体的には、盾・忍・コ・詩・風・白or学 といった構成が一般的な印象です。
この方法も悪くはありませんが、事故率が高く、火力不足で討伐時間が長引きやすい ため、戦術自体の難易度もやや高めになります。
今回紹介する戦術は、事故率・討伐時間・難易度・火力のいずれにおいても優れている と自負していますので、ぜひ参考にしていただければと思います。
